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コラーゲン基礎知識

コラーゲンまるわかり事典

コラーゲンはカラダにどういいの? コラーゲンが「肌」に効くしくみ

肌の組織とコラーゲン

コラーゲンは、表皮の内側にある真皮の約70%を占めています。
そもそも真皮は、コラーゲンやエラスチンといった弾力のある線維が網の目のように張り巡らされ、その中にヒアルロン酸が入っています。これらのしっかりした線維と、新たに分泌されたヒアルロン酸との複合で表皮に「ハリ感」がでるのです。

真皮とコラーゲン

研究結果

最近の研究では、コラーゲンペプチド1日5g、4週間以上続けると、肌の水分量の増加肌の弾力性が向上」することが明らかになりました。コラーゲンペプチドによりうるおいとハリのある肌状態が得られることがわかりました。

メカニズム

コラーゲンペプチドは血流にのって真皮の線維芽細胞まで届けられ、「弾力を保つための組織を作れ」という命令を出しています。これにより、真皮のコラーゲンやエラスチンといった弾力のある線維がたくさんつくられ、ふっくらとした肌が作られると考えられています。

また、「P-Oによる命令がヒアルロン酸の合成も促している」可能性があることもわかってきました。この新たに合成されたヒアルロン酸によって「ぷるぷる感」が生み出されるというわけです。

さらに、紫外線のダメージを受けてできた「隠れシミ」も、コラーゲンペプチドを摂取することで改善が見られた、という研究結果もあります。
このことからも、コラーゲンペプチド細胞レベルで肌に働きかけ、肌の損傷を修復するということがわかります。

※『コラーゲン完全バイブル』(真野博著、幻冬舎メディアコンサルティング)より
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