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コラーゲン研究室

活性型コラーゲンペプチドの探究

産学連携(※)のバイオベンチャー企業における活性型コラーゲンオリゴペプチド(ACOP)の研究でわかってきた新たな知見をいろんな視点でレポートします。
(※)東京農業大学、城西大学、(株)エアープランツ・バイオ

2020年3月 2日更新レポート

「カラダをめぐるコラーゲンの旅 Part 2」 〜壊してできる活性型コラーゲンオリゴペプチドACOP〜

前号において、タンパク質はカラダの中でつくりだされ、その後次第に壊されていく、この一連の流れを「タンパク質代謝」ということをお伝えしました。そしてコラーゲンタンパクにおいては、高品質なコラーゲンタンパクをつくる、そして分解により高品質のコラーゲンペプチドが産生する、すなわち高品質のコラーゲン代謝を円滑にすることが、カラダの正常な機能維持に重要であると解説しました。次の課題は、「高品質のコラーゲンペプチドがどの様に働くかを調べること」です。そこで今回は、まず高品質なコラーゲンタンパクをどの様に作り出し、次にコラーゲンタンパクが分解されると、どの様なコラーゲンペプチドが作り出されていくのか、そしてこれらがもつ生理作用を解説いたします。

2020年1月 6日更新レポート

「カラダをめぐるコラーゲンの旅 Part1」 〜豊かなコラーゲン産生とコラーゲン代謝〜

 読者の皆様はコラーゲンペプチドを摂取してどのような体感がありますでしょうか。実際、摂取した際の体感には個人差があり、効果に強弱が現れたり、効果が出る部位も異なったり、一方で、ほとんど体感が現れない方もいるようです。とても不思議な生理現象だと思います。我々はこの謎を解き明かすため、研究を重ねてきました。最近、一つの答えが見つかりました。その過程を皆様にご紹介したいと思います。題して「カラダをめぐるコラーゲンの旅 part1」です。

2019年11月 1日更新レポート

「コラーゲンからみた食文化の歴史」〜時を越えて受け継がれてきた食文化とコラーゲン〜

前回は国立歴史民俗博物館の見学から読み取れた縄文人のコラーゲン摂取についてレポートしました。今回は、日本の歴史において、我々の祖先がコラーゲンとどの様に接してきたかを簡潔にご紹介しようと思います。題して「コラーゲンからみた食文化の歴史」です。

2019年9月 2日更新レポート

「元祖!コラーゲン食通」〜縄文人に学ぶコラーゲン摂取のあり方〜

国立歴史民俗博物館からの実学レポートです。

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