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コラーゲン広報室

健康長寿成分としてのコラーゲンの機能

健康寿命を延ばすための栄養素として注目されています!

健康寿命をのばす肝(きも)は40代からの“かくれ老化”対策にあり!かくれ老化にコラーゲンペプチドが注目される理由

【理由1】全身の細胞にスイッチを入れて活性化!

【理由1】全身の細胞にスイッチを入れて活性化!

コラーゲンペプチドには様々なアミノ酸の組み合わせがありますが、中でも注目されているのが、P-O(プロリン-ヒドロキシプロリン)とO-G(ヒドロキシプロリン-グリシン)という組み合わせ。この2つのペプチドが体のすみずみを巡り、命令を出していることが判明しています。P-O、O-Gは腸で吸収された後、血流にのって肌、骨、軟骨など全身の細胞に運ばれます。そして、細胞を活性化する様々な命令を発信。細胞核にその命令が伝わると細胞は活性化して命令に従い、ヒアルロン酸の産生や骨の代謝の促進、関節軟骨の変形抑制などの他、コラーゲンをつくる環境を整えます。

コラーゲンペプチドは7つの部位の細胞に命令を出して健康寿命をのばす!

【理由2】シミや関節などに作用することが明らかに!

【理由2】シミや関節などに作用することが明らかに!

女性のグループに様々な量のコラーゲンペプチドを4週間食べてもらった実験では、1日5g以上で潤いとハリのある肌状態になりました。これは「コラーゲンで肌がぷるぷるになった」例ですが、なんと、表面上は見えない「隠れシミ」への効果も!
下のグラフは女性のグループにコラーゲンペプチドを1日5g、8週間食べてもらい画像解析を行った結果。日数が増えるに従って、隠れシミの面積が小さくなっています。

コラーゲンペプチドを食べたグループの隠れシミ面積
8週間の摂取後、隠れシミの分布を測定する機械で画像解析を行ったところ、
隠れシミの改善が見られた。

また、関節への効果も実証。変形性膝関節症の患者にコラーゲンペプチドを1日10g、3カ月間摂取してもらった結果、関節痛の軽減だけでなく、下のX線写真のように軟骨下骨の変形が正常に近くなっていることが確認できました。このようにコラーゲンペプチドによるかくれ老化への実際の効果が、次々と報告されています。

コラーゲンペプチド群での症例
変形性膝関節症の患者が3カ月間摂取。X線写真により、
軟骨下骨の変形が正常に近くなっていることが確認できた。

※いずれも「コラーゲン完全バイブル」(真野博著、幻冬舎メディアコンサルティング)の内容を改変して転載しています。

【理由3】機能性ペプチド含有サプリメントの登場

【理由3】機能性ペプチド含有サプリメントの登場

食品の機能成分は食事で摂るのが基本。でもコラーゲンペプチドのように、食事だけでは必要量が摂りきれない成分も。そこで役立てたいのがサプリメントです。サプリで生体調節機能を効率的に高めることを考えるなら、コラーゲンペプチド入りのサプリは、前述のP-OとO-Gが体内でよく機能するものがおすすめです。コラーゲン由来の機能性ペプチド研究のトップリーダーは、新田ゼラチン。真野博教授との共同研究で、コラーゲンが健康寿命をのばすさらなる可能性の解明が期待されています。

1日に必要な量は5〜10g<>
かくれ老化、今やれば間に合う!
「からだにいいこと」2014年1月号((株)祥伝社)に掲載されたものを転載しています。
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