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コラーゲン広報室

健康長寿成分としてのコラーゲンの機能

健康寿命を延ばすための栄養素として注目されています!

健康寿命をのばす肝(きも)は40代からの“かくれ老化”対策にあり!

日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる期間である「健康寿命」。
この健康寿命をのばすカギは、40代で現れ始める“かくれ老化”への気づきと対策にあります。

かくれ老化、今やれば間に合う!

日常的に介護を必要としないで生活できる「健康寿命」は、長ければ長いほど幸せといえます。でも上の表の通り、健康寿命は寿命より10年以上短いのが現状。
健康寿命を支えるのは、老後のQOL(クオリティーオブライフ)と呼ばれる生活の質。このQOLを左右する重要な要素が「筋肉、骨、関節、髪、爪、歯、肌」の7つの部位で、ここに老化が見られ始めるのが主に40代なのです。

かくれ老化は7つの部位に現れる!

かくれ老化対策のポイントとは

「かくれ老化チェック」の結果はいかがでしたか?
いわれてみると確かに……と思う初期の老化は、あなたの体に隠れています。この「かくれ老化」を早いうちに自覚して進行を遅らせる対策をとることが、健康寿命をのばすカギ。
かくれ老化対策の2大柱は、適度な運動と栄養バランスの取れた食事。そしてサポート役としてのサプリメントの摂取がポイントになります。

(キーワードはコラーゲン!)コラーゲンペプチドが健康と若さを保つカギ

「食事で摂ったコラーゲンが、そのまま体のコラーゲンになることはありません。体内でコラーゲンペプチドとアミノ酸に分解されます。アミノ酸の中にはコラーゲンの材料になるものもありますが、そもそもアミノ酸はたんぱく質なので、卵や牛乳を食べても摂れます。コラーゲン入りの食材を食べる意味は、コラーゲンペプチドを摂ることにあるんです」

人体の構成
体内のコラーゲン量は、体重60kgの人なら約3.6kgもの量に。体の土台をつくるが、加齢により減少したり、古びてしまう……。

では、コラーゲンペプチドが体内でコラーゲンになるということ?
「それも違います。コラーゲンをつくり出すのは、あくまで線維芽細胞や骨芽細胞といった細胞。コラーゲンペプチドは、これらの細胞に命令を出す司令塔で、肌、骨、関節軟骨など様々な部位に命令が届くことがわかっています。命令を出された細胞は活性化するスイッチが入り、コラーゲンをつくるための環境を整えるよう働くのです」

1日どれくらい摂れば、かくれ老化対策に役立てられるのでしょう。
「コラーゲンペプチドは1日5~10gの摂取が理想。しかも毎日摂ってほしい。でも、コラーゲン食材の代表といえる手羽先でも、体に吸収されるコラーゲンペプチドはごくわずか。毎日無理なく摂るには、サプリメントのサポートを」

真野 博先生の写真

真野 博先生城西大学薬学部医療栄養学科教授。農芸化学博士。専門分野は、食品機能学、骨代謝学、分子細胞生物学。著書に『コラーゲン完全バイブル』(幻冬舎メディアコンサルティング¥1,260)他。

かくれ老化にコラーゲンペプチドが注目される理由
「からだにいいこと」2014年1月号((株)祥伝社)に掲載されたものを転載しています。
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