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コラーゲン広報室

シンポジウム

2014年8月27日 開催健康長寿をめざした健康食品の使い方
〜コラーゲンって効くの?〜

コラーゲンシンポジウム(東京) 会場:シダックス カルチャーホール(渋谷)

消費者の皆様にコラーゲンペプチドの真実をお伝えするため、コラーゲンシンポジウムを開催し、57名様にご参加いただきました。その概要をレポートさせていただきます。

写真:真野博
城西大学 薬学部 医療栄養学科(食品機能学研究室) 真野 博 教授

現在:城西大学薬学部医療栄養学科(食品機能学研究室)、城西大学大学院薬学研究科医療栄養学専攻 教授、博士(農芸化学)

1989年 東京農業大学農学部農芸化学科卒業
1994年 同大学院農学研究科農芸化学専攻博士後期課程終了
同年 明海大学歯学部口腔解剖学講座助手
1998年 東京農業大学応用生物化学部バイオサイエンス学科講師
2001年 城西大学薬学部医療栄養学科講師
2005年 同准教授
2010年 同教授、現在に至る。
専門:食品機能学、骨代謝学、分子細胞生物学

著書に、『「トクホ」のことがよくわかる保健機能食品・サプリメント基礎と活用』『生活習慣病治療薬・基礎と活用』いずれも城西大学薬学部医療栄養学科編著・カザン、『コラーゲン完全バイブル』幻冬舎メディアコンサルティングほか。

今日は、健康長寿の話からはじめて、コラーゲンなどの健康食品の正しい使い方という話をさせていただきます。
私がいる城西大学は、埼玉県にありまして、日本で唯一、薬学部の中で管理栄養士など栄養を専門とする学生を養成している学校です。私はそこの教員として、食品機能学の中で健康食品やサプリメントの授業も行っています。

講演写真

「ハッピーエイジング」のために「かくれ老化」ケアーが必要な理由

昨今、医療保険の破綻がとりざたされていますが、これから将来、人口が減ってきても、高齢者割合が増えて高齢化が進むため、医療保険の問題はますます大きくなりますので、就労年齢を引き上げるなど、対策が必要になってきます。

日本は長寿国です。平均寿命では男性は80歳、女性は86歳です。それに対して、健康寿命という言葉があります。健康寿命とは、誰の世話にもならずに、しっかり自分で生きていける年齢のことです。問題は、この健康寿命と平均寿命では10年以上開きがあることです。平均寿命は高いですが、10年間は誰かの世話にならなければならいことを表しています。ですので、健康寿命を出来るだけ平均寿命に近づけなければなりません。

誰かのお世話、つまり介護が必要になった原因を見てみると、20%は脳血管疾患、15%が認知症、15%が衰弱、11%が関節疾患、10%が骨折・転倒です。骨や関節の原因を合算すると21%になって、原因1位の脳血管疾患に匹敵します。これは、5人に1人が「骨、軟骨」の健康を維持・増進することで健康寿命を延ばすことができるということです。

日本は土壌の中の「カルシウム」が少ないため、育った野菜、水、これらの餌を食べている家畜のカルシウムが少なくなっていますので、誰でもカルシウム不足になり、骨粗しょう症になりやすい状態です。

「骨、軟骨」のハッピーエイジングのためには、「食事」と「運動」が重要です。
今日は食事の話ですが、食事について正しく理解するには、食品に対する科学知識が重要です。実は、日本国民は、食品に対してしっかりした科学知識を持っているとは思えません。義務教育で学んでいる理科や科学において食品に関することが少ないからです。この食品に関する科学をどのように、わかりやすく伝えるのかを日々考えています。

食品を食べる際の概念として、「栄養素」と「食品機能性成分」は違うということが重要です。「栄養素」とは、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル、(食物繊維)などのことで、昔の食品学、栄養学では、食事を摂る理由は栄養素を摂取するためと考えられていました。今日お話しする「コラーゲンペプチド」は、栄養素で言えば、「たんぱく質」のカテゴリーになります。ただし、栄養素としては「たんぱく質」ですが、「食品機能性成分」としてとらえられています。食品機能性成分とは、カラダを元気にしたり、病気を予防したり、場合によっては病気を治すぐらいの力のある成分のことを言います。

昔は栄養失調というものがあり、若い人でも栄養失調で亡くなっていました。実験も若いネズミが成長するところで行い、どれだけ早く成長するかで栄養学が進んできました。ところが今は、若い人は元気で成長するようになり、人口動態からみて、高齢者が元気で長生きしなければならない時代になってきました。

かたや今の医学や栄養学に関する研究は、高齢者向けには充分に出来ていません。今は栄養素ではないものが、将来、65歳以上の方にとっては栄養素になる、ということや、激しい肉体労働をしている方、スポーツをしている方には、これは栄養素だよ、というものがあるかもしれません。そういうものをひっくるめて、約100年前に作った栄養素という概念に当てはまらない食品の中の成分のことを「食品機能性成分」と言ってます。ですので今は「食品機能性成分」と言っているものも、将来は年齢や体調によって「栄養素」ととらえられるかもしれません。今日、お話するコラーゲンペプチドは、まさしくそれで、私は、高齢者の方にとっては「栄養素」だと思っています。

食品には今まで栄養があればいいと思われていました。もう一方では、美味しくなければいけない、ということが強調されてきました。これを食品の一次機能、二次機能と言います。

今は、特定保健用食品やサプリメントでお聞きになるように、体に良い影響を与える三次機能が考えられていて、それが食品機能性成分です。これが、将来、年齢や体調、肉体条件によっては栄養素になるかもしれません。

コラーゲンは効かないことがある?

ここからが世の中に上手く伝えられていない部分の話です。よくテレビでも、識者がでてきて「コラーゲンは食べても効きません」、「そのまま肌には行きません」という話をされています。

講演写真

それは何故、そのような理論なのかというと、私たちは、食べ物の中から「たんぱく質」を摂取します。お肉を食べると「コラーゲン」も摂ることができます。一方で、私たちは、皮膚にはコラーゲンがありますし、骨の中にもコラーゲンがあります。髪の毛はケラチンという“たんぱく質”です。眼の透明なレンズはクリスタリンという“たんぱく質”です。

では、食べた“たんぱく質”がそのまま体の“たんぱく質”になったら、私たちは、牛を食べたら体が牛になってしまいます。そういうことにはならなくて、“たんぱく質”を食べると、体の中で分解されて、ペプチドになって、さらにバラバラの「アミノ酸」という形になります。そのアミノ酸が体の中で、“たんぱく質”に作り替えられます。別な言い方をすると、豚の“たんぱく質”を人間の“たんぱく質”に変えなくてはいけない。米の“たんぱく質”を人間の“たんぱく質”に変えなくてはいけない。

それはどのように変えるのかといいますと、アミノ酸は20種類ありますが、その20種類のパーツの長さ、組み合せ、順番などの違いによって、髪の毛になったり、肌になったり、歯になったり、眼になったりします。植物でもウイルスでも、生物は、この20種類のアミノ酸を使ってできています。アミノ酸の長さ、組み合せ、順番が違うことで、らせん、球、棒など、いろいろな形の“たんぱく質”になり、異なる働きをするようになります。

コラーゲンを食べても効かないと言われている理由のひとつがこれで、コラーゲンを食べても、体の中でバラバラのアミノ酸になるから効きませんよ。何を食べても一緒ですよ。という言い方をされます。昔の栄養学では、これが常識でした。

もうひとつは、ちょっとコラーゲンを学んだことのある方なら、コラーゲンの中にたくさん含まれているアミノ酸「プロリン」(P)は、その一部が水酸化されて「ヒドロキシプロリン」(O)に変わってしまい、そのヒドロキシプロリンになったものは、体の中で“たんぱく質”にならないので効かない、と言われることがあります。(ヒドロキシプロリンが体の“たんぱく質”にならないというのは、その通りです)

もうひとつ重要なことは、私たちの体の中には約10kgの“たんぱく質”があるのですが、体重60kgの方は、毎日約60gの“たんぱく質”を食べなければなりません。詳しく言うと、20種類のアミノ酸を、バランスよく摂らなければなりません。食べたアミノ酸により、体の“たんぱく質”を作り替えるためです。

昔の栄養学の教科書には、「たんぱく質を食べるとアミノ酸に分解されて、小腸の細胞から吸収されて体のたんぱく質の材料になる」と書かれていて、それを習っていました。今の教科書には、「たんぱく質はアミノ酸に分解されるが、一方で、アミノ酸が2個、3個つらなったペプチドの形で小腸の細胞から血液中に摂り込まれる」、「摂り込まれたペプチドは血液中でアミノ酸に分解されることもあるが、ペプチドのまま残るものもある」ということが書いてあります。ここ5年から10年くらいの間で、ペプチドの吸収に関することが、たくさん見つかっています。

講演スライド

本日、一番覚えて帰ってほしいのは、①たんぱく質は20種類のアミノ酸から出来ている。②たんばく質を食べることで、分解されたアミノ酸により、体のたんぱく質が作り変えられる。③最近では、アミノ酸が2から3個つながったペプチドが体内に吸収されることでの三次機能が注目されるようになっている。という点です。

私の研究室の研究成果のご紹介(コラーゲンペプチドの秘密)

まず、言葉の定義をしたいと思います。
「コラーゲン」は体の中にある状態のことで、アミノ酸1,000個がつらなったものが3重鎖らせんでキッチリつながっています。実は、コラーゲンは硬いんです。皮の靴やベルト、鞄が硬いのは、コラーゲンが入っているからなんです。

なぜ、コラーゲンは柔らかいイメージがあるかというと、「ゼラチン」化するからです。コラーゲンを熱により変性(3重鎖らせんがほどける)させるとゼラチンになって、ゼリーを作ることが出来るようになります。

そのゼラチンを酵素で細かく分解して、アミノ酸を2個から100個のつながりにしたものが「コラーゲンペプチド」です。

たとえば、すじ肉は、コラーゲンが豊富なので硬いですが、ゆっくり煮込むと柔らかくなります。これはコラーゲンがゼラチン化しているからです。体の中のコラーゲンは3重らせんでキッチリつながっていますが、ゼラチンはその3重らせんがほどけた状態です。そのゼラチンを酵素で細かく切ったものがコラーゲンペプチドです。酵素というと怖いイメージをもたれる方もいますが、パイナップルや桃、キーウイなどの果物に酵素が多く含まれているものです。

これから、骨の話をしたいと思います。骨は「こわす」と「つくる」を繰り返して丈夫な骨を維持しています。これを「骨代謝」と言います。骨を溶かす破骨細胞と、骨を作る骨芽細胞が元気でいることが骨を丈夫に維持できる理由です。私たちの骨は作り変えられています。体の中に10年前の骨は、ほとんどありません。1年で約10%くらい作り変えられます。そうしないともろい骨になってしまいます。

皆さんは、コラーゲンペプチドは食べるものだと思われているかもしれませんが、体の中でも作られます。骨は、鉄筋コンクリートの建物に例えると、コラーゲンの鉄筋に、カルシウムのセメントをつけて作ってあります。破骨細胞がそれを溶かすときに、骨のコラーゲンを分解しますから、その時にコラーゲンペプチドを作ります。これが大事なことなのです。

講演スライド

我々の研究室では、健康長寿に寄与するため、食べ物由来で、骨や軟骨を丈夫にする成分を探していました。それは食品由来で、しかも、体の中でも作られるものがいいと考えました。ですから、動物性食品に絞って、骨・軟骨を丈夫にする成分を探すことにして、その成分を「リューグリン」(竜宮城からイメージ)と名付け、ロコモ(骨や軟骨の病気)の予防法・治療法の開発を目指して研究をしています。

講演スライド

コラーゲンはアミノ酸が1,000個つらなった縄みたいなものが3本らせん状にからまっています。そして、特殊な“たんぱく質”で、構成するアミノ酸に偏りがあり、P(プロリン)、O(ヒドロキシプロリン)、G(グリシン)がすごくたくさんあります。その配列において、POは40箇所、OGは125箇所あります。

P(プロリン)が水酸化されてO(ヒドロキシプロリン)になるのですが、Oが存在する“たんぱく質”は、私たちの体の中に、ほぼありません。私たちの体には何万種類の“たんぱく質”があるのに、Oが含まれるものは2種類しかなく、メインはコラーゲンです。コラーゲン特有のOの両隣を切断する酵素は、私たちの体の中に、ほとんど存在しません。ですので、コラーゲンペプチドを食べると、PO、OGというジペプチド(アミノ酸が2個つらなったもの)がたくさん摂り込まれます。体内で破骨細胞が骨を溶かすときにも、このPO、OGがたくさん出てきます。このことが、コラーゲンペプチドが細胞に作用する秘密なのではないかと想定し、実験を進めました。

そして2009年に、POがネズミの関節を改善したという研究結果を、外国の骨・関節のジャーナルにおいて発表しました。その後、新田ゼラチンとの共同研究で、変形性膝関節症の患者さんに協力いただき実験を行い、ヒトにおいても多くの場合、軟骨やそれを支える骨が改善し、痛みの軽減が見られることがわかりました。

また、骨では、骨が異常に弱くなるように飼ったネズミの実験で、POを食べると骨が弱くなるのを抑えて強くすることがわかりました。どうして効いたのか研究室で細胞レベルの実験をしたところ、培養した破骨細胞は、POにより増えることがわかりました。破骨細胞が増えると骨を溶かし過ぎるのではないかと心配される向きもあるでしょうが、年を重ねるとともに、破骨細胞、骨芽細胞とも元気が無くなってくるので、老人性の骨粗しょう症には有効です。同様に、骨芽細胞もPOにより増えて、骨が増えたことがわかりました。

講演スライド

これらのことから、コラーゲンペプチドを食べると、コラーゲンの材料になるのではなく、ジペプチド(PO)が活性本体で、細胞の遺伝子発現のスイッチを入れて、骨であれば、破骨細胞、骨芽細胞を活性化し、骨の代謝を活発にすることで骨を強くすると考えています。

スイッチという意味は、ビタミンやホルモンと同じような作用のことです。ビタミンやホルモンは、そのものが体に摂り込まれて何かする訳ではなく、体を活性化するスイッチの役割を果たします。コラーゲンペプチドのPOなどの活性本体も同じ働きをすると考えています。

講演スライド

では、POを摂り込むのに、コラーゲンペプチドを食べなくても、お肉やゼラチンゼリーを食べたらよいのではないか。という話があります。ちょっと話はそれますが、皆さんはスーパーやコンビニに行かれた時に、ゼリーの成分をご覧になっていますか?スーパー、コンビニで販売しているゼリーのほとんどは、ゼラチンが含まれていません。ご自身でゼラチンゼリーを作れば、ゼラチンは摂れるのですが、販売しているものは増粘多糖類(海草などのゲル化剤)で固めています。念のために申しますと、増粘多糖類は体に悪いものではありません。食物繊維ですのでお通じを良くしたりします。でも、コラーゲン、ゼラチンとは全く違うものです。

本題に戻り、ゼラチンゼリーを食べればいいのではないか。という話ですが、もちろんそれでもかまわないのです。ゼラチンとコラーゲンペプチドを食べて比較したヒトの吸収実験では、どちらもPOを吸収できますが、ゼラチンよりもコラーゲンペプチドの方が血中移行するPOの濃度が2倍程度高いという結果があります。また、ゼラチンの方が吸収量のバラつきが大きい(個人差が大きい)ということがわかりました。積極的に利用する場合には、ゼラチンよりもコラーゲンペプチドの方が効率が良いということが言えます。

講演スライド

研究室の研究成果のまとめになりますが、「コラーゲンを食べてもコラーゲンにならない」とテレビで言っているのは正しいです。コラーゲンを食べても、コラーゲンの材料にはなりません。そうではなくて、コラーゲンペプチドは、今日説明した、軟骨細胞、破骨細胞、骨芽細胞のほか、骨細胞、線維芽細胞などにも働きかけることがわかっています。コラーゲンペプチドは、そのような細胞に活性化のスイッチを入れるということが重要です。

もうひとつ重要なのは、コラーゲンペプチドを食べる話をしていますが、実は、私たちの体の中でコラーゲンペプチドを作り出すことができます。先ほど、破骨細胞が骨を溶かしてコラーゲンペプチドを出すという話をしましたが、肌の線維芽細胞も同じです。肌の新陳代謝で新しい肌ができてきます。その時に肌の古いコラーゲンは分解されて、その際にコラーゲンペプチドが出てきます。

ですので、基本的には、健康で若い人は、自分で作るコラーゲンペプチドで充分だと思います。ところが“高齢者”や若くても目に見えない老化が進行している“かくれ老化”の方、あるいは、過度に紫外線を浴びてコラーゲンをたくさん作る必要のある状態になっている方など、年齢や身体的条件によって自分の体で作るコラーゲンペプチドの量が不充分な方がいるだろうと考えています。特に、“高齢”や“かくれ老化”の場合は、新陳代謝の衰えから体で作るコラーゲンペプチドが不足しており、コラーゲンペプチドを食べて補わなくてはならないと考えています。

これから日本の栄養学で大事なのは、高齢者のための栄養素をもう一度しっかりと調べ直すことだと思っています。それはたぶんコラーゲンペプチドだけでないと思っています。ほかにも高齢者の方や“かくれ老化”の方にとって必要な栄養素がある。まだ知られていない栄養素がある。それを我々は発見しなくてはならないと思っています。

講演スライド

健康長寿をめざした健康食品のまとめ

高齢者やかくれ老化の方のための七番目の栄養素、健康長寿のサプリメントがあるという意識でいた方がよいと思います。それは、今の栄養学が若い成長期を対象として作られたものなので、若い人と高齢者の栄養素・食品成分の量や質は異なるだろうし、全く違うものもあるかもしれない。つまり、高齢者にのみ必要な新しい七番目の栄養素・食品成分がたくさんある可能性が高いと思っています。

また、常識や教科書を疑うことも必要です。どんどん新しいことが発見されていますので、既に修正されていることもあります。

信頼できる情報を入手することも大切ですが、これが一般の方にはなかなか難しいことです。テレビや雑誌の情報は、間違いではありませんが断片的です。極端になったり、誤解が生じたりすることもあります。

食品成分を摂る時は、専門家(管理栄養士、薬剤師、医師など)の意見を聞いた方がいいです。また、食経験の少ない機能成分は警戒した方がよいと思います。別な言い方をすると、コラーゲンは昔からたくさん食べています。1日10g以上食べていました。今の日本人は2g程度しか食べていないと言われています。理由は魚の皮や肉の皮を食べなくなったからです。それと、コラーゲンの場合は、体の中でも作られるものなので、安心感があります。逆に聞いたことの無いような植物(ハーブなど)は、すごく作用が強く、薬になるようなものもありますので、もっと研究して使用した方がよいこともあります。

あと、お薬を飲んでいる方が健康食品を摂る時は、主治医に相談することが基本です。

繰り返しになりますが、コラーゲンペプチドは普通の食品に入っている成分で、食経験も長く安心で、自分の体で作るものですので必要がなくなれば排出することができますので、すごくいいものだと思います。

講演写真
文責:食卓にコラーゲンを♪推進委員会 事務局 小田義高
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