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健康のために

渡邉真由美のヘルスケアレポート

2020年 渡邉真由美のヘルスケアレポート

「口から食べること」はその人らしく生きる喜びと直結する、といっても過言ではありません。しかし高齢になると口や舌、のど等の機能が衰え、「うまくのみこめない」といった不便とともに、食べた物や菌などが気道に入ることで起こる誤嚥性肺炎のリスクも抱えやすくなります。のみこむ力を鍛える生活上のポイントやケア法を、専門家に伺いました。

「どうしたら寝つきがよくなるの?」「何をしたらよく眠れるの?」-暑苦しい夏は睡眠にまつわる悩みが増える時期。実は、夜に何をすべきか以上に、昼間どのように過ごすかが“ぐっすり”の決め手になることをご存知でしたか?
翌日の活力を生むためだけでなく、将来にわたり健やかな心身を保ち病気を遠ざけるために、今すぐはじめたい快眠生活のポイントを専門家に伺いました。

立ち上がったときにフラッ、家事や仕事で忙しいさなかに突然クラクラ……不快なめまいは心身からのSOSかも。強いストレスなどでバランス感覚が乱れ起こるめまいは、慢性化するケースもあり注意が必要です。効果的な予防法や受診の目安について、めまいのエキスパートが解説します。

年度替わりを迎える春は、何かと「変化」の多い季節。子どもの卒入学、職場の異動や転勤、転居などで、それまでの生活パターンが一変する人も。今年は新型コロナウイルス感染症の問題で、生活上、さらに大きな変化に直面している人も少なくないのではと思います。大きな変化が短期間に集中すると、ストレス過剰になり心身に不調をきたしやすくなります。やりすごしているとつらさを夏以降にひきずってしまうことにもなりかねません。こうした「変化ストレス」のサインと効果的な対処法を、ストレスケアに詳しい医師に伺いました。

見た目は若々しくても、声が低くしわがれていたり、ぼそぼそと通らない声だったりすると一気に老けた印象に。でも「もう年だから」とあきらめるのは早計です。つやのある声を取り戻すには、発声のカギを握る、のどの小さな筋肉「声筋」のトレーニングが有効。声筋の大切さとトレーニング法を、山王病院 東京ボイスセンター長 渡邊雄介先生のご著書『フケ声がいやなら「声筋」を鍛えなさい』(晶文社)から解説します。

渡邉真由美 わたなべ まゆみ

プロフィール

健康予防管理専門士。
健康・美容・医学ライター、日本メディカルライター協会会員。

「ミドル~シニア世代のQOL向上」をメインテーマに、書籍、雑誌、WEB等の企画構成、取材、執筆を数多く行っている。

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