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健康のために

渡邉真由美のヘルスケアレポート

2019年 渡邉真由美のヘルスケアレポート

トイレが近い、スッキリしない、漏れてしまうetc. こうした排尿の悩みは、女性は40代後半から、男性は60歳代から増えてきます。
その大きな要因の一つが「排尿に関係する筋肉の弱り」。特に女性は男性よりもともと筋力が弱い上、妊娠出産時の腹部への負荷や、更年期以降の女性ホルモン低下も悪化の要因に。
そこで近年注目されているのが、全身の筋肉トレーニングで排尿に関わる筋肉の活性化をめざす、ピフィラティス™というトレーニングです。女性医療のエキスパートでもある女性泌尿器科専門医 関口由紀先生にお話しを伺いました。

だるくて食もすすまず、肌の調子も悪い……この時期「夏バテかも」と思われる不調の陰に、もしかしたら自覚のない「隠れ冷え」があるかも知れません。放っておくと、秋や冬になっても夏バテが回復せず、不調が深刻になってしまうことも。
今、夏バテを感じている人も、そうでない人も、陥っている恐れがある「隠れ冷え」。日常生活でできる解消法を、東京女子医科大学附属東洋医学研究所の木村容子先生のご著書『ココロとカラダの「プチ不調」に気づいたら』(静山社文庫)から解説します。

オーブンで、アイロンで、うっかり“ジュッ!”。やけどは生活の中でよくある怪我の一つです。対処法を誤ると、腫れて熱をもったり、跡が残ったりしてやっかいに。夏はレジャーでの日焼けにも注意したいもの。悪化させない応急処置や、医療機関にかかる目安など、「やけどを早く、きれいに治す」対処法を皮膚科専門医 野村有子先生に伺いました。

電車の中で、人ごみで「もしかして私、におってる!?」― 蒸し暑くなってくると、気になるのが体臭。近年はスメルハラスメントという新語も登場し、関心の高さをうかがわせます。
体臭は汗と密接な関係があります。とはいえ、汗をかかないわけにはいきません。ポイントは、汗の「質」―においのもとになる成分を、汗の中に増やさないこと、と専門家は話します。日常生活の中でできる対策や、それでも気になる人のための治療法をまとめました。

まだまだ寒い2~3月、風邪やインフルエンザに要警戒の時期ですが、治った後も油断は禁物。「咳だけいつまでも残って……」という人はいませんか?
咳が長引く場合、放置すると命にも関わる「ぜんそく」を起こしかけている恐れが。花粉症やハウスダスト、ダニ等がきっかけになる咳も同様です。そのメカニズムと予防策について、TVでおなじみの呼吸器の専門医に話を伺いました。

渡邉真由美 わたなべ まゆみ

プロフィール

健康予防管理専門士。
健康・美容・医学ライター、日本メディカルライター協会会員。

「ミドル~シニア世代のQOL向上」をメインテーマに、書籍、雑誌、WEB等の企画構成、取材、執筆を数多く行っている。

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