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健康のために

渡邉真由美のヘルスケアレポート

2018年 渡邉真由美のヘルスケアレポート

特に不調を感じないにも関わらず、健康診断で腎機能の低下を指摘された……そんな人はいませんか?
特に女性は閉経にともない、腎臓にダメージを与える要因が増えてきます。自覚症状があらわれにくいため、知らないうちに悪化してしまう恐れも。
生活上のケアや受診のタイミングについて、腎臓病と栄養学に詳しい医師に伺いました。

寝苦しい夏の夜。目覚めがスッキリしなかったり、昼間眠かったりするのも仕方ない、と思いこむのは、もしかしたら早計かも知れません。
自分ではなかなか気づけない「いびき」が睡眠の質を落とし、さらに命に関わる危険な病気のリスクを高めるサインに。女性は特に、更年期以降増えてくるので要注意です。

今年の夏も猛暑になる見込みと言われています。皮膚にとっては紫外線とともに、汗によるあせも(汗疹)も気になるところ。かゆみや痛み、赤いボツボツといった症状は、不快指数を一気に上げてしまいます。特に気をつけたいあせもの要因やケアについてまとめました。

春から初夏にかけてはお出かけ日和が多く、アウトドアが気持ちよい季節。植物も生い茂り緑が濃くなっていきますが、それとともに虫も増えてきます。
刺されるとかゆみや赤みだけでなく、感染症の要因にも。この時期特に気をつけたい、虫刺されの対策をまとめました。

昨今はやりの「糖質制限」。ダイエットに、美容にと取り組んでいる人も多いのでは?でも、やみくもに糖質を避ける方法は、ストレスがたまる上、体に必要なエネルギーまで不足するリスクがあるため、健康や美容にとってよくありません。
日々の食事の中で糖質と上手につきあい、摂り過ぎを防ぐ「糖質制御」の考え方と実践例を、糖尿病専門医に伺いました。

渡邉真由美 わたなべ まゆみ

プロフィール

健康予防管理専門士。
健康・美容・医学ライター、日本メディカルライター協会会員。

「ミドル~シニア世代のQOL向上」をメインテーマに、書籍、雑誌、WEB等の企画構成、取材、執筆を数多く行っている。

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