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健康のために

渡邉真由美のヘルスケアレポート

2015年 渡邉真由美のヘルスケアレポート

食中毒は夏のイメージが強いですが、冬も毎年のように流行していることをご存知ですか?
ホームパーティや宴席の多いこの時期、食べ物や調理に気をつけるほか、家族間等でうつる二次感染の予防も大切です。

“食欲の秋”だからこそ、カラダに優しい食生活を-かつては贅沢病などとも呼ばれていた痛風ですが、今や成人男性の4~5人に1人は痛風およびその予備軍とされるほど身近に。
予防・改善のための食事のポイントをまとめました。

ゲリラ豪雨に台風、そして厳しい残暑・・・8月〜9月は何かと過酷、かつ急激な天気の変化に見舞われやすい時期。空模様が変わると心身の調子が悪くなるという人も多いのでは?
気象と健康、実は見過ごせない関係があるのです。

サンダルを履く機会が多くなる季節。でも水虫の足では気がひけるもの。
本格的な夏を迎える前にキッパリ別れを告げて、素足美人を目指しましょう。

日本で何等かの食物アレルギーのある人は約700万人、ここ10年で倍増とも言われています。今や、日本人の現代病と言ってもいいでしょう。近年、治療に関する研究が進み、原因となる食物を少しずつ摂りいれて慣らす方向性に目が向けられています。

春めいてくると、花粉症に悩まされている人にとっては辛いシーズンの到来です。
対策は、花粉を寄せ付けないことが第一ですが、身体の、花粉への過剰な反応をコントロールできるよう、免疫を鍛えることも大切。
昨秋には、免疫のしくみを応用した新しい治療法も登場しています。

渡邉真由美 わたなべ まゆみ

プロフィール

健康予防管理専門士。
健康・美容・医学ライター、日本メディカルライター協会会員。

「ミドル~シニア世代のQOL向上」をメインテーマに、書籍、雑誌、WEB等の企画構成、取材、執筆を数多く行っている。

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