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健康のために

渡邉真由美のヘルスケアレポート

今年の夏も猛暑になる見込みと言われています。皮膚にとっては紫外線とともに、汗によるあせも(汗疹)も気になるところ。かゆみや痛み、赤いボツボツといった症状は、不快指数を一気に上げてしまいます。特に気をつけたいあせもの要因やケアについてまとめました。

春から初夏にかけてはお出かけ日和が多く、アウトドアが気持ちよい季節。植物も生い茂り緑が濃くなっていきますが、それとともに虫も増えてきます。
刺されるとかゆみや赤みだけでなく、感染症の要因にも。この時期特に気をつけたい、虫刺されの対策をまとめました。

昨今はやりの「糖質制限」。ダイエットに、美容にと取り組んでいる人も多いのでは?でも、やみくもに糖質を避ける方法は、ストレスがたまる上、体に必要なエネルギーまで不足するリスクがあるため、健康や美容にとってよくありません。
日々の食事の中で糖質と上手につきあい、摂り過ぎを防ぐ「糖質制御」の考え方と実践例を、糖尿病専門医に伺いました。

寒くなってくると、熱いお風呂が恋しくなるもの。しかし一方で、急激な気温差が引き金となる「ヒートショック」による入浴中の事故が、後をたちません。
カギとなるのは血圧。脱衣所等の暖房、断熱対策とともに、普段からの血圧対策も大切です。

まるで鉄板が入っているよう!?
今や子どもからシニア世代まで悩み深き「首凝り」。大きな原因には、スマホやパソコンの普及を背景とした「悪い姿勢」が挙げられます。
首凝りを防ぐ生活習慣と、仕事や家事の合間にたった数分できる体操を専門医に教えてもらいました。

夏休みのアウトドアレジャーや旅行で気をつけたいのが「食中毒」。
キャンプでのバーベキュー、釣りで持ち帰った魚、菜園で収穫した野菜などつい無警戒で口にすると、思わぬ健康被害に見舞われることも。
食べる前にチェックすべきポイントと、予防法をまとめました。

渡邉真由美 わたなべ まゆみ

プロフィール

健康予防管理専門士。
健康・美容・医学ライター、日本メディカルライター協会会員。

「ミドル~シニア世代のQOL向上」をメインテーマに、書籍、雑誌、WEB等の企画構成、取材、執筆を数多く行っている。

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