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健康のために

健康コラム

第7回

今日からはじめる「脱!かくれ老化™」

長寿大国日本。人口に占める高齢者の割合も増加しています。
しかし、平均寿命が延びるのと同時に寝たきりや要介護人口も増え続けています。
これからの課題は、介護を必要とせず、いつまでも自分らしく生きられる健康寿命を伸ばすこと。
早めのケアで「かくれ老化™」を解消し、加齢に負けない生き生きとした毎日を過ごしましょう。

かくれ老化™とは?

かくれ老化1000人アンケートの結果

細胞と組織の劣化から体の内部で静かに老化が進行し、30代までは気にならなかったカラダのさまざまな部位に変化が現れてきます。

かくれ老化1000人アンケートの結果

40〜50代男女の76.7%が「かくれ老化™」の結果に!
なかなか気づきにくく、自覚症状が少ないため放っておかれがちですが、そのままにしておくと、10年後、20年後のカラダには大きな変化があらわれます。

老化の主な原因は細胞の酸化と糖化

かくれ老化™のメカニズム

酸化とは、呼吸で取り入れた酸素のうち使われなかった分が活性酸素、いわゆるサビのもととなり、細胞のDNAにダメージを及ぼします。

糖化とは、毎日の食事で取り入れる糖の一部が、カラダのタンパク質中のアミノ酸と反応して、AGEs(終末糖化産物)とよばれる老化物質が増えることをいいます。

人間のカラダには酸化を防ぐ抗酸化酵素がもともと備わっていますが、40代に入る頃からその量は激減。酸化と糖化のスピードに加速がつき、老化が顕著に現れてきます。

なんとなく感じていませんか?

老化のおもな部位と変化

筋肉筋肉量が落ち、持続力・回復力が衰えてくる。
生まれ変わりのサイクルが妨げられ、徐々にもろくなる。
関節軟骨がすり減り、膝などに痛みが出始める。
毛髪を作る力が弱まり、コシやツヤが失われ、髪自体も細くなる。
爪を作る力が弱まり、筋が入ったり、もろく割れやすくなる。
歯茎や歯の土台である骨が少なくなり、歯肉が下がって歯が長くなったように見える。
ターンオーバーのサイクルが乱れ、肌バランスが崩れてうるおいや弾力性が失われる。
1つでも該当すれば「かくれ老化™」の可能性あり!

かくれ老化™チェック

筋肉15分以上歩くと、疲れて座りたくなる。
腰に痛みを感じたり、姿勢が悪いといわれたりする。
関節階段の昇り降りなど、上下の動きをすると膝や足首に痛みを感じる。
以前より髪にコシがなくなり、抜け毛が増えてきた。
爪が割れやすかったり、以前と比べて柔らかくなったと感じる。
歯の間に物が挟まったり、歯磨き時に出血しやすくなった。
潤いやハリがなくなり、保湿しても肌が乾く。
大切なのは毎日の運動+食事+サプリ

かくれ老化™のケア

毎日の運動と食事が基本です。そのうえでサプリメントを取り入れて効率よく!

運動

特別なトレーニングは不要。日常生活の中での「姿勢・動作」の改善を。
毎日何気なく行っている、歩く、立つ、階段を上る、座る、しゃがむなどの動きを正しい位置に戻すだけで動きやすくなったり、痛みがなくなったり、今のカラダのケアだけでなく10年後、20年後にもなめらかに動くカラダづくりにも役立ちます。

大切なのは毎日の運動+食事+サプリ かくれ老化™のケア

食事

バランスのよい食事を基本として、自分に必要なものを自覚して取り入れる「知的食生活」を心がけましょう。

抗酸化食材

トマト、人参などの緑黄色野菜。鮭やエビなどの赤い色素を持つ魚類や甲殻類。

抗糖化食材

玄米、そば、海藻類、きのこ類などの糖分の低い低GI食品。あるいは繊維質を豊富に含む食品。

全身コンディショニング食材

鶏肉や豚骨などに含まれるコラーゲン。これらはぜひ取り入れたい食材です。

サプリメント

食事ではとりきれない成分を補うことに役立てる。
栄養学の基礎としてよく言われる「一日30品目摂取」はなかなか実践がむずかしいもの。そんな時に役立つのが特定成分を強化、凝縮したサプリメントです。自分に必要な機能を見極めるのがサプリ選びのポイントです。

詳しくは、40代・50代のための「かくれ老化™」情報サイトをご覧ください。

脱!「かくれ老化™」プロジェクト http://www.kakurerouka.com/

脱!「かくれ老化™」プロジェクとは

40〜50代から始まるこの7つの老化の兆候を「かくれ老化™」と名付け、ひとりでも多くの方に、セルフケアの必要性に気付いていただき、日常の生活の中で対策のアクションをとっていただくために、立ち上げられたプロジェクトです。
※新田ゼラチン、ニッタバイオラボは「脱・かくれ老化プロジェクト」をサポートしています。

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