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健康のために

健康コラム

第3回

ハーブティーで心と身体を整える

春先は三寒四温といわれるように気温が一定しないため交感神経と副交感神経のバランスを崩しがちです。そうなると気分もすぐれず、やる気が出ない、イライラする、アレルギーがでやすくなるなど不調をきたしてきます。
春だからこそ、気分一新。新しい季節を、フレッシュな気分で迎えましょう。
今回は身体の調子を整えながら気分を上向かせてくれるハーブティーをご紹介します。

ハイビスカスで肌荒れ予防。むくみの解消も。

免疫力を高めるのがカギ 風邪・インフルエンザ対策

ルビーのような赤色で酸味が特徴のハイビスカスは、クエン酸やビタミンCを多く含んでいるので、肌荒れを予防や疲労回復におすすめです。カリウムも多く含みますので、利尿作用によりむくみも解消してくれます。酸味が強いので、ローズヒップとブレンドしたり、はちみつをプラスすると、色・味・香りのよいお茶になります。

カモミールで癒し&リラックス。

ほのかな甘味と青リンゴのような爽やかな香りのカモミールは「マザーズハーブ」とも呼ばれているやさしいハーブです。

カモミールには、神経を鎮めリラックス作用があるとされ、眠る前に飲むと身体が温まり、安らかな眠りに導いてくれます。さらに疲労を回復する効果が知られています。
市販のティーバッグに蜂蜜、ミルクやレモンを加えてもおいしくいただけます。

ローズヒップで美肌、便秘も解消。

寒い間は運動不足に加え、水分をあまり摂らないため便秘になりがち。

便秘解消のハーブティーといえばローズヒップです。
ローズヒップは咲き終わったバラの実で、古くからビタミンCが多く含まれる美白のハーブとして知られています。

さらに食物繊維ペクチンも豊富。食物繊維はビタミンCと併せて摂取した方が、より高い効果につながるとか。ローズヒップティーに含まれている果実酸と呼ばれる成分も、便秘に効果があるとされています。紅茶とブレンドすると飲みやすくなります。

シナモンで胃腸を整える。

独特の甘味とスパイシーな香りをもつシナモンは、お菓子や料理にも用いられる最も親しみやすいハーブのひとつ。シナモンには消化を助け、胃腸の調子を整える働きがあります。

また身体を温めてくれるので冷えからおなかをこわしやすいという人にはおすすめ。シナモンだけでなく、紅茶やほかのハーブとブレンドしたり、コーヒーやココアに香りを移せばよりおいしくいただけます。

爽快感たっぷりのペパーミントで花粉症対策。

春の悩みといえば花粉症。花粉症に悩むとハーブティーを愛飲する人も多いようです。花粉症とはアレルギー反応のひとつで、その反応を抑える働きがあるのが独特な爽快感を持つペパーミントです。
ペパーミントに含まれるミントポリフェノールの優れた抗アレルギー作用が花粉症の鼻づまりやくしゃみなど鼻の不快な症状を和らげてくれると、最近注目されています。

※ハーブにはさまざまな効用がある半面、副作用もあります。特に妊娠中の方やアレルギーのある方はご注意ください。

元気になる習慣

免疫力を高めるのがカギ 風邪・インフルエンザ対策

太陽光を浴びよう

春になり、一気にエネルギーを増す太陽。紫外線はお肌の大敵!と、太陽を避けてばかりいませんか?日光浴は身体と心の健康にとても役立つようです。皮膚が紫外線にあたると体内でビタミンDが生産されます。

このため“太陽のビタミン”とも呼ばれます。ビタミンDは免疫力を高め、アレルギーの改善やガンのリスクも低くなるとか。効能満載の太陽光はなんといっても無料ですから利用しない手はないですね。

適度な日光浴は、条件にもよりますが、週に3日、1日に約15分間、日差しが強い時間帯に日焼け止めなしの状態で、肌の3〜4割を日光にさらすことで十分なようです。

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