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コラーゲン講座
コラーゲンペプチドの血管への効果

コラーゲンペプチド摂取で、血管をしなやかにして動脈硬化の予防が期待されます。

関節ケア

愛媛大学附属病院の抗加齢ドックを受診した70名の男女を対象にプラセボ対照、二重盲検試験を実施しました。1日2.5gを3ヶ月間コラーゲンペプチドを摂取したグループは、プラセボ食を摂取したグループより、動脈硬化の指標である脈波伝播速度値が有意に改善されました(p<0.01 vs プラセボ群)。本検証より、コラーゲンペプチドに動脈硬化改善作用があることが示されました。
2018年2月Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry(日本農芸化学会の英文誌)

脈波伝播速度の平均変化量(動脈硬化度を示す指標)

コラーゲンペプチド摂取により発現した活性型ペプチドにより、血管中のコラーゲン新陳代謝(生まれ変わり)を促進。血管の若々しさとしなやかさを保ちます。

文責:「食卓にコラーゲンを♪」推進委員会 運営事務局:小田義高
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