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コラーゲン基礎知識

そうだったんだ!コラーゲン

健康講座

脳の健康と運動!
スムーズに動けるカラダづくりと脳を活性化させるトレーニング

  • 安静時血圧が下がり、心血管系を強くする
  • 運動する人は、いくつかの癌にかかりにくい
  • 血糖値が改善し、動脈の炎症が起こりにくくなることで、脳卒中やアルツハイマー病になる危険性を減らす(血糖値が高い人はアルツハイマーを発症する率が77%高かった)
  • 運動することでストレスやうつを抑えられる
  • 運動を週2回以上続ければ認知症になる確率が半分になる
  • 運動すると35%も脳の神経成長因子が増える
  • 運動させた子供は成績が上がる
  • 運動で5歳児のIQと言語能力には大きな差が出る「脳を鍛えるには運動しかない」ジョンJ・レイティ著 より
  • 70~89歳の健康な高齢者が「週150分以上の歩行」を1年間行ったら何もしなかった群より脳機能が高い傾向にある

運動は神経伝達物質の量を増やす

  • セロトニン:脳の機能を正常に保つ働きをする(気分、衝動性、怒り、攻撃性など)
  • ノルアドレナリン:注意、知覚、意欲、覚醒を増強する
  • ドーパミン:学習、報酬(満足)、注意力、運動に関係する

健康効果の上がる歩数は

  • 2000歩・・・・寝たきり
  • 4000歩・・・・うつ病
  • 6000歩・・・・脳・心疾患・認知症
  • 7500歩・・・・動脈硬化・一部のがん・骨粗しょう症
  • 8000歩・・・・糖尿病・高血圧・脂質異常症
  • 10000歩・・・・メタボリックシンドローム
  • 「やってはいけないウォーキング」青柳幸利著 より

歩数の増やし方は

今歩いている歩数より「1000歩」だけ増やす
 ●1か月続けて大丈夫だったら、目標を増やす
 ●疲れが残ったり痛みが出るようなら、少し減らしてキープする

大事なことは

1日トータル8000歩あるいて、その中に「ややキツイ」と感じるくらいの速さで20分くらい歩くを入れること

黒田恵美子

黒田 恵美子 くろだ えみこ

プロフィール

健康運動指導士
一般社団法人ケア・ウォーキング 普及会代表理事 / 東海大学医学部客員教授 / NPO法人日本健康運動指導士会常務理事

ひざ痛・腰痛予防など介護予防、脳卒中リハなど運動弱者を支援するエクササイズから、女性を若々しく、美しくするためのブラッシュアップ講座まで多岐に渡る活動を行っています。
「ケア・ウォーキング®」「ひざちゃん体操」を提唱して、痛みの起こらないカラダの使い方、修正法、動作改善を考案し、健康で美しく歩くことを目的とした歩き方教室、ひざ痛予防教室や指導者養成に力を注いでいます。

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