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コラーゲン講座
ご質問にお答えします

2017年1月のファン倶楽部メルマガのアンケート回答の際、多くのご質問をいただきましたので、共有させていただきます。

Qコラーゲンを摂るとコレステロール値は上がりますか

A

コラーゲンペプチドやゼラチンはコレステロールをほとんど含んでいませんので、体内コレステロール値を上げることはありません。(コラーゲン・ゼラチンのコレステロール含有は10gあたり0.16mg、比較:豚肉6.5mg、卵47mg)

Qコラーゲン摂取量が目安量よりも少なかったら、効果は無いのでしょうか?

A

摂取量はヒト臨床試験で多くの結果が出ている1日あたり5-10gをオススメしていますが、1日2g、3gでも意味はあります。摂らないよりも摂った方が良いですし、吸収の良い方は少ない量でも肌を中心に実感されています。

Q朝・昼・晩のいつ摂るのが良いのか?朝・昼・晩の空腹時と食後どちらが好ましいのか?

A

朝・昼・晩、あるいは、空腹時と食後、いずれの場合もコラーゲンペプチドの吸収・血中移行は変わりません
諸説あるのも確かですが、ヒト臨床試験を行う場合も、摂取時間や食前食後を限定せずに行っている場合が多く、それで良い結果が出ています。

Q1日に数回に分けても効果は同じですか

A

一度に摂っても2-3回に分けても、効果は同じです。ただし、5gを4-5回以上など、あまり細かく分けすぎると一部吸収できない部分があって歩留まりが悪くなりますのでオススメできません。5gであれば1-2回で摂っていただくことが良いでしょう。

Q血糖値上昇を抑えるには食前に摂ったほうがよいのでしょうか?

A

コラーゲンペプチド摂取による血糖値の低減メカニズムは、食後の血糖値の吸収を阻害する(難消化デキストリンのように)ものではなく、体内の血糖値を抑えるホルモンであるインスリンの産生を促進するものですので、必ずしも食前に摂る必要はありません

Q更年期を乗り切る上でのコラーゲン効果を知りたい

A

更年期障害は、女性ホルモンの減少によるカラダのバランスの乱れから生じますが、コラーゲンペプチドが女性ホルモン(エストロゲン)に直接作用するという研究はありません。ただし、更年期の症状である「のぼせ」、「ほてり」、「肩こり」、「疲労」に対しては、コラーゲンペプチドはカラダの代謝を整え血流を促進することで緩和する効果があります。またエストロゲンの減少により、肌や骨の代謝(生まれ変わり)が衰え、肌の不調、骨密度の低下をまねくことに対して、コラーゲンペプチド摂取はそれを防ぐ作用があります。

Q潰瘍性大腸炎が良くなった。このような結果が出た事例を知りたい。

A

胃潰瘍を起こしたラットの試験では、コラーゲンペプチドを与えた群が牛乳を与えた群よりも、胃粘膜保護効果が高かったことがわかっています。血行の促進、血液凝固の促進、胃内皮細胞の代謝促進などの作用によるものと考えられます。

文責:「食卓にコラーゲンを♪」推進委員会 運営事務局:小田義高
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