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コラーゲン基礎知識

そうだったんだ!コラーゲン

コラーゲン講座
コラーゲンの効き目を感じないのは?

まず前提をチェック

1、摂る量が足りていない場合

⇒ 1日5-10gを毎日摂取

2、カラダへの作用に気がついていない場合がある

⇒ 摂るのを止めてから気がつく場合も多い。
量をきちんと摂っていても効果が実感できない場合は、以下のことが考えられます。

効き目を感じないのは?

1、カラダが酸化・糖化の傾向にある方

活性型ペプチドを吸収して新しいコラーゲンを産生しても、酸化、糖化により、そのコラーゲンが劣化してしまうため、もったいないことになってしまいます。

2、幹細胞の状態が悪い方

環境(食事履歴、生活習慣、ストレスなど)の影響で、50歳代以降は幹細胞の良い方と悪い方に分かれるようです。
幹細胞の状態が悪いと、活性型ペプチドを吸収して細胞にシグナルを与えても効きにくく、生理活性作用の効率が悪くなると考えられます。

3、基本的な栄養素が足りていない方

栄養素が不足していると活性型ペプチドが細胞を活性化して代謝を促進しようとしても、代謝を損なう要素になりかねません。

4、コラーゲンペプチドを吸収しにくい方

吸収の良し悪しに、年齢、性別、人種は関係ありません。あくまでも、個人差です。
また、体調の影響も受けるかもしれませんし、体質も関わってきます。
コラーゲンペプチドを摂るとほとんどの方が概ね活性型ペプチドを吸収できると考えられます。ゼラチンで摂った場合は、吸収の個人差が大きくなります。

人によって効く部位が異なるのは?

活性型ペプチドは、現在、PO、OGの2種類が確認できていますが、最近、人によってPO、OGの吸収割合が違うことがわかりました。
普通は、POの方がOGよりも多く(PO>OG)体内で出現するのですが、POよりもOGの方が多く(PO<OG)出現する方がいます。このことから、細胞へのシグナルの与え方も、活性型ペプチドPO、OGの吸収割合の違いにより、差異があることが考えられます。

文責:「食卓にコラーゲンを♪」推進委員会 運営事務局:小田義高
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