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健康講座

コラーゲンを活かす食べ方の秘訣
バランスの良い食事が、摂るコラーゲンを活かす②

1日30品目摂りましょうという1985年に厚生労働省が作った『健康づくりのための食生活指針』で提唱された栄養目標がありましたが、カロリーなどの過剰摂取になりやすいことから今では「日本型食生活」でバランスをとることをオススメしています。

主食、主菜、副菜を意識して食べると、自然とバランスが整ってきます。
とはいえ、お好み焼きやラーメンも食べたいので、毎食ではなく、1日の中で、あるいは、数日間〜1週間の中で組み立てて考えましょう。

主食

ごはんは、いろいろなメニューに合わせやすく、消化がゆっくりと進み、腹もちが良いので摂りやすいです。(主に糖質の摂取となる)

主菜

肉や魚、卵、大豆などが主材料の料理。カラダをつくるもとになる栄養素が含まれます。
油分、塩分の摂り過ぎには注意しましょう。(主にたんぱく質の摂取となる)

副菜

野菜、きのこ、海藻、いもなどが主材料の料理。カラダの調子を整える栄養素が含まれます。旬の野菜が栄養も高くオススメです。
副菜は不足しがちなので、外食やお惣菜を買う時はサラダや野菜のおかずを一品足しましょう。(主にビタミン、ミネラル、食物繊維の摂取となる)

牛乳・乳製品(ヨーグルト・チーズなど)

おやつや食後のデザートとして、1日のどこかで取り入れましょう。

果物

旬の果物が美味しく、季節感もプラスできます。

「日本型食生活」とは、昭和50年代ごろの食生活のこと。
ごはんを主食としながら、主菜・副菜に加え、適度に牛乳・乳製品や果物が加わった、バランスのとれた食事です。
日本が世界有数の長寿国である理由は、こうした優れた食事内容にあると国際的にも評価されています。

岩嵜麻理

岩嵜 麻理 いわさき まり

プロフィール

管理栄養士
健康・食育シニアマスター / 日本食育コミュニケーション協会講師

日本食育コミュニケーション協会の認定講師として、多くのセミナーを実施しつつ、食育をテーマにしたメニュー提案、カウンセリングによる食事指導を行っています。
セミナーでは、特に食育をキーワードに「食の楽しさ」「食の大切さ」を伝えています。

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