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コラーゲン基礎知識

そうだったんだ!コラーゲン

コラーゲン講座
コラーゲンペプチドの筋肉への効果

足腰元気のためには、骨、関節、筋肉のバランスが大事。
コラーゲンペプチドであれば、ひとつの素材でケアできます。

  • … 骨密度、骨強度を高めます。
  • 関節 … 軟骨が硬くなるのを防ぎます。関節の構成材を産生します。
  • 筋肉 … 筋肉量を増やします。

筋肉に効くメカニズム

コラーゲンペプチドを食べると、カラダの細胞に作用する活性型ペプチドがPO(プロリルヒドロキシプロリン)、OG(ヒドロキシプロリルグリシン)が、肌や関節軟骨の細胞だけでなく、筋肉を作る筋芽細胞を活性化して、細胞を増やしたり、細胞を大きくすることで筋肉を増やします

プロテインとの違い

コラーゲン(ゼラチン)は、筋繊維を構成する主成分で筋肉修復の材料になるBCAA(アミノ酸のバリン、ロジン、ロイシン)を含有しているため、単体のアミノ酸で吸収する部分でBCAAまで補給できます。(細胞実験でコラーゲンペプチドとBCAAの相乗効果も確認しています)

わたしたちの筋肉は、30歳をすぎると年率0.3%〜0.8%で減少するといわれ、加齢とともにどんどん筋肉量は減少していきます。
コラーゲンペプチドを摂取することは、筋肉の減少を抑え、維持する効果がありますので、お役立ていただければ、と思います。

筋肉への効果

2014年アミノ酸学会で発表した新田ゼラチンの実験では、20-60歳代の男女26人に、コラーゲンペプチド1日5g、10週間連続摂取してもらったところ、平均すると実筋肉量が11.04kgから11.46kgに増加(+420g)しました。(約4%増加)

実筋肉量の増加グラフ

そのほか、細胞を使った実験では、OGを筋芽細胞に加えたところ、筋芽細胞の一つ一つが太くなっている(=筋肉繊維が太くなる)ことがわかりました。筋芽細胞自体を太くする他の“たんぱく質”は知られておらず、活性型ペプチドは独自の働きもありそうです。

文責:「食卓にコラーゲンを♪」推進委員会 運営事務局:小田義高
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