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コラーゲン基礎知識

そうだったんだ!コラーゲン

健康講座

髙橋未樹のプチレッスン♪
骨によい食事とは「強い骨をつくるために気をつけたい食事」

健康的でケガをしにくいカラダづくりには骨密度を高める事も大切な要素の一つです。
骨密度を上げて元気で生き生きとしたカラダづくりを目指しましょう。

骨にかかせないカルシウムを摂る

体内カルシウムの99%が骨および歯に存在します。
カルシウムは、骨を形成する中心的な成分で、不足すると骨粗しょう症を引き起こします。
カルシウムは、乳製品小魚大豆製品小松菜などに多く含まれ、吸収率が低い栄養素のため積極的に摂取することが大切です。

強い骨にはコラーゲンも重要

骨の主な構成成分であるカルシウム・リンと共に、コラーゲンも重要な構成成分です。
コラーゲンは骨の強度を支える働きがあります。
また、コラーゲン由来のペプチドが骨の細胞を活性化するスイッチを入れることで、骨の代謝を促進することが最近の研究でわかってきました。
コラーゲンは、鶏の手羽牛すじふかひれなどに多く含まれます。
しなやかなで強い骨をつくるためにコラーゲンを摂取しましょう。

カルシウムの吸収を助けるビタミンDを摂る

ビタミンDは、カルシウムの吸収に必要なたんぱく質の合成を盛んにし、カルシウムの吸収を高めます。
また、血液中のカルシウムを骨へ運び、カルシウムの骨への沈着を助ける働きもあります。
ビタミンDは、さんまうなぎカレイなどの魚類や干ししいたけなどに多く含まれます。
日光浴により皮膚でも生成されるため、適度に日光浴をすることもおすすめです。
不足すると、くる病や骨軟化症、骨粗しょう症を招きます。

骨を強くするビタミンKを摂る

ビタミンKは、吸収されたカルシウムが骨に定着するのを助けることから骨の質に関わり、骨折予防に有効です。不足すると骨がもろくなります。
ビタミンKは、納豆ほうれん草小松菜ニラなどに多く含まれます。

骨の代謝を高めるビタミンB類を摂る

ビタミンB6、B12、葉酸の組み合わせは、骨の糖化(骨などのたんぱく質が摂り過ぎた糖分と結合して劣化すること)を防ぎ、代謝を高めます。
ビタミンB6は、にんにくレバーまぐろかつおなどに、
ビタミンB12は、かつおさんまカキレバーなどに、
葉酸は、レバーほうれん草枝豆アスパラガスなどに、多く含まれます。

リン、塩分の摂り過ぎはマイナス

リンは、カルシウムと結合してハイドロキシアパタイトという形で存在し、骨の硬度を保っています。
食品添加物として加工食品やインスタント食品に多く含まれ、過剰摂取によりカルシウムの吸収を阻害し、骨密度の減少を招きます
また、塩分も過剰摂取によりカルシウムを尿中に排出し、吸収を邪魔するため、注意が必要です。
リンも塩分も多くの食品に含まれるので不足よりも過剰摂取に注意が必要です。

髙橋美樹

髙橋未樹 たかはし みき

プロフィール

管理栄養士/ 健康・食育シニアマスター
“Belady プランナー”として食からカラダを整えて美しく、健康になるセミナーやカウンセリング活動を行っています。

現在、ニッタバイオラボ「ファン倶楽部」で、食事に関するプチレッスン(セミナー)を展開中です。

しっかり食べてメリハリボディ♡BeLadyボディのつくり方♡
http://ameblo.jp/cml-shokuji/

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