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健康講座

髙橋未樹のプチレッスン♪
細胞の入れ替わりをスムーズにする食べ方③「酸化と糖化を防ぐ」

カラダが酸化・糖化することは大きな問題です。

カラダの酸化・糖化

酸化と糖化の違い

酸化(さびる)糖化(こげる)
原因物質活性酸素過剰に摂取する余分な糖分
体内での働き空気の汚染、紫外線、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣により体内に過剰な活性酸素が発生する。体内のたんぱく質が、糖と結びつく事で老化物質AGEsがつくられ、体内に蓄積される。
美容への影響しわやたるみを引き起こす。
メラニン色素を増やしてシミをつくる。
肌のたるみや黄ばみを引き起こす。肌のツヤ、ハリがなくなる。白髪、抜け毛が増える。
病気への影響血管内のコレステロールが酸化して、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞の原因になる。白内障、アルツハイマー、骨粗しょう症、動脈硬化、神経障害などの原因になる。

・過剰に増えた活性酸素がAGEsの発生に関与
・体内の抗酸化酵素が糖化されると、抗酸化力がなくなる。

ゼラちゃん「酸化と糖化は互いに影響し合いながら進んでいくんだって!」

酸化を防ぐ

  • ● 活性化酸素がつくられやすい原因を避ける。
  • ● 抗酸化作用のある食材を食べる。
    (カラフルな食材、ナッツやごまなど)
  • ● しっかり良く噛んで食べる。
抗酸化作用のある食材を食べる

糖化を防ぐ

  • ● 精製度が低い食品を食べる。
    白砂糖よりも黒糖、白米よりも玄米(白米+雑穀)
  • ● ゆっくり良く噛んで食べる。
  • ● 食事を抜くことを避けて、一度に大量に食べない。
  • ● 甘いものはほどほどにする。
  • ● 食後すぐに軽い運動をする。
軽い運動
じいさま「老化を予防し、若々しく病気になりにくいカラダをつくるためには【酸化と糖化を防ぐ】生活習慣を心がけるんじゃぞ!」
髙橋美樹

髙橋未樹 たかはし みき

プロフィール

管理栄養士/ 健康・食育シニアマスター
“Belady プランナー”として食からカラダを整えて美しく、健康になるセミナーやカウンセリング活動を行っています。

現在、ニッタバイオラボ「ファン倶楽部」で、食事に関するプチレッスン(セミナー)を展開中です。

しっかり食べてメリハリボディ♡BeLadyボディのつくり方♡
http://ameblo.jp/cml-shokuji/

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