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コラーゲン基礎知識

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コラーゲンはカラダにどういいの? これからは全身にコラーゲンペプチド

新時代の生活習慣病「ロコモ」(ロコモティブ・シンドローム/運動器症候群)

メタボに続き医学の分野で注目されはじめた症候群で、日本整形外科学会が2007年に提唱したものです。「筋肉や関節、骨などの運動機能が衰え、いずれ寝たきりになるリスクの高い状態」になることをいいます。超高齢化社会の日本では憂慮すべきことがらで、要介護や要支援となるおもな原因には、骨折や関節疾患といった「運動器の障害」も大きなウエイトを占めているのです。

「ロコモ」はあまり自覚症状のないままカラダの中でじわじわと進んでしまいます。その結果、ささいな転倒で骨折し、寝たきりに…というケースが珍しくないのです。

ロコモティブ・シンドローム/運動器症候群

ロコモ対策には運動&コラーゲンペプチド

ロコモ予防は、「筋力をつけることと骨・関節を強くすること」の2つに尽きます。
筋肉は年齢に関係なく、鍛えることで量をふやすことができます。きつい運動ではなく、家の中でもできるスクワットや片脚立ちが推奨されています。

家の中でもできるスクワットや片脚立ち

バランスのとれた食事が大切なのはいうまでもありませんが、期待されているのが「コラーゲンペプチド」です。「丈夫な骨の土台づくり」を促し、「軟骨の減りを抑え、軟骨下骨の変形も防ぐ」ことが実験で示されています。

また、「筋肉に対しても、減少を抑え維持する」傾向があり、トレーニングによるカラダづくりに相乗効果が期待できることがスポーツ選手による実験でわかっています。「アキレス腱のコラーゲン線維が太く」なったという報告もあり、「コラーゲンペプチド」を積極的に摂ることが、将来のいきいきとした生活のための"備え"につながると考えられるのです。

※『コラーゲン完全バイブル』(真野博著、幻冬舎メディアコンサルティング)より
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